ブックタイトル豊見城市観光ガイドブック

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豊見城市観光ガイドブック

25TOMIGUSUKU GUIDE BOOK歴史・史跡他にも見つかるかも?探してみてね!路地を歩くと遭遇するシーサーは、形や表情もさまざま。その多くがヒーゲーシ(火返し)として集落を護っています。気になる!?まちなかのシーサーアングル的にもユニークなシーサーが勢揃い!すべて巡るとシーサーの魔除けパワーが得られるかも?いつのまにかまちの風景に集落に入ってすぐの高台にあり、まるで集落入口を見張っているかのようです。ボテッとした体つきはトドのよう?MAP F-5道路の端にドンッと構えています。チャームポイントのぶあつい唇には修復の跡。地域に愛されている証拠です。MAP C-3集落の角にちょこんとあります。もうひとつの沖縄の魔除け「石敢當(いしがんとう)」並んで効果絶大 !?MAP E-5正面をにらむシーサーが多い中、渡嘉敷のシーサーは天を仰いでいます。なにか神 様に相 談しているんでしょうか ?MAP E-4頭部だけのシーサーです。同じ田 頭 集 落にあるシーサーとは夫婦獅子といわれています。どちらが奥様でしょうか?MAP C-3もう一体と同じく頭部だけのシーサーです。瀬長島からくる魔物を退けるために安置されたそうです。MAP C-3柔らかな表情のアガリヌ(東の)シーサー。背中にまたがる地域の子どもを見かけます。子どもが大好きなのかな?MAP F-1迫力ある表情のイリヌ(西の)シーサー。漫湖に住みついた魔物退治の伝説にまつわるシーサーです。MAP F-2風雨にさらされ風化の激しい根差部の石獅子。昔も今もかわらず根差部の守り神としてそこに佇んでいます。MAP F-2スラッと伸びた足がステキな饒波のシーサー。近くのバス停はその名も「饒波シーサー前」。ストレートですね!MAP F-3高嶺のシーサー 名嘉地のシーサー 保栄茂のシーサー 渡嘉敷のシーサー田頭のシーサー 田頭のシーサー 真玉橋のシーサー 真玉橋のシーサー根差部のシーサー 饒波のシーサースフィンクスみたい?ハイサイ!!(こんにちは!)だれかこないかな~カエルみたいといわれますみんなの認知度1位!ふわぁ~大あくび?ちょっと 男前!メタボ?四角い顔が自慢左のシーサーとペア?(石獅子)#3 T O M I G U S U K UColumn