ブックタイトル豊見城市観光ガイドブック

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概要

豊見城市観光ガイドブック

6TOMIGUSUKU GUIDE BOOKピンクの細長い足が鮮やかで、水辺で軽やかに餌をとる姿から”水辺のバレリーナ”の愛称があります。くちばしは、まっすぐで細長いのが特徴です。絶滅危惧種IB類飛来時期:8月~5月セイタカシギクロツラヘラサギその名のとおり、くちばしから目にかけての顔の部分が黒色。くちばしはヘラ状になっていて、水の中でくちばしを左右に振って餌をとります。環境省のレッドデータブックでごく近い将来、野生での絶滅の危険性が極めて高いとされる絶滅危惧ⅠA類に指定されています。世界でも約1700羽しか生息しないという大変貴重な鳥です。飛来時期:11月~3月豊かな自然環境が残る豊見城には、希少種を含む多くの渡り鳥が飛来します。 絶滅危惧種絶滅危惧種写真:豊崎干潟渡り鳥に逢えるまち。豊崎干潟豊崎干潟は、鳥たちの大切な餌場と休息場です。ダイサギ・アオサギなどのサギ類やハマシギ・メダイチドリなどのシギ・チドリ類がたくさん見られます。クロツラヘラサギもよく見られます。三角池(第一遊水池)三角池では、ダイサギ、コサギといったサギの仲間や、コガモ、ハシビロガモ、ソリハシセイタカシギ、バン等の水鳥が数多く見られます。また、クロツラヘラサギやセイタカシギのような珍しい鳥も訪れます。C-5MAPC-4MAPE-飛来する希少 饒波川(豊見城市)と国場川(那覇市)の合流地点に広がる「漫湖(まんこ)」は、市街地に残された希少な河口干潟です。マングローブなどの熱帯・亜熱帯植物が群生し、シギ・チドリ類や絶滅危惧種のクロツラヘラサギなど約70種の渡り鳥が飛来。ラムサール条約※にも登録されています。のは