ブックタイトル豊見城市観光ガイドブック

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概要

豊見城市観光ガイドブック

渡り鳥に、あえるまち。 自然黄色のくちばしが特徴で、ホバリングから狙いをつけ、水にダイビングして魚を捕らえます。砂浜、埋立地等に集団で巣を作り外敵を威嚇します。絶滅危惧Ⅱ類飛来時期:4月~9月ジオラマ、観察望遠台、図書コーナーや検索タッチパネルなど充実した施設です。マングローブへ続く歩道もあり、すぐ近くで観察することができます。コアジサシオスのハサミは、左右のいずれかが大きく、ごつごつしていて、下半分がオレンジ色をしています。岸より干潟に穴を掘ってすんでいますが、水辺まで集団で移動することがあり、泥から砂泥の干潟に広く見られます。ヒメシオマネキ第1背ビレは三角形で、黒い帯模様があります。魚にもかかわらず、陸上で過ごす時間が長いという、変わった特徴があります。潮が満ちてくると水をさけるように移動し、ヒルギの枝などに登って休憩します。ミナミトビハゼ黒く短いくちばしに、濃い茶色の足、白いアイリングがかわいらしい小型カモメです。水辺の小さなカニが好物。絶滅危惧Ⅱ類飛来時期:10月~3月ズグロカモメ漫湖水鳥・湿地センターは、平成15年5月に水鳥をはじめとする野生生物の保護と湿地の保全、賢明な利用について理解を深めていくための普及啓発活動や調査研究、観察などを行う拠点施設として設置されました。絶滅危惧種 絶滅危惧種 豊見城市字豊見城982  9:00~17:00 月曜日・年末年始・慰霊の日(6月23日)  有   098-840-5121入場無料漫湖水鳥・湿地センター漫湖の自然環境を学習・観察できる施設漫湖水鳥・湿地センターMAP E-2MAP E-27TOMIGUSUKU GUIDE BOOK  な 水 鳥 と 水 辺 の 生 物 た ちラムサール条約登録湿地「漫湖」都市部にありながらマングローブ林が広がる世界でも類のない湿地帯です。※ラムサール条約とは?水鳥の生息地として国際的に重要な湿地の保全と、賢明な利用を進める国際条約。1971 年にイランのラムサールで採択されたのでこの名前が付けられました。漫湖は国内 11 番目の登録湿地です。」。